小規模事業者持続化補助金 第17回が発表されました!久しぶりです、人気化し始めています。
応募締切は令和7年6月13日(金)
準備に1ヶ月程度要しますので、申請をご検討される方は早めにご連絡ください。

小規模事業者持続化補助金
獲得サポート
販路開拓・業務効率化をご検討中の経営者様を
真剣にサポートします
(申請例)
「新サービス・新商品の開発提供」を目的とした
設備、内装工事の費用
チラシ、カタログ、ホームページ、ネット広告の費用
販促品制作、展示会出展、試作品製作などの費用

小規模事業者持続化補助金とは
経営・事業計画に基づく、以下の取組に要する経費の一部を補助されます。
1.販路開拓等の取組 (例 新たな市場への参入や新たな顧客層の獲得に向けた商品・サービスの改良・開発等)
2.販路開拓等と併せて行う業務効率化(生産性向上)の取組
・2024年締切分の採択率は第15回 41.8%、第16回 37.2%です。
申請すれば簡単に採択(書類審査合格)する訳ではありません。
・補助事業計画書はA4で8枚程度の計画書を作成する必要があります。
・補助事業計画書作成後、商工会、商工会議所に提出し、「事業支援計画書」を発行してもらう必要があります。この手続き日数(2日から1週間)も考慮して準備を進めてください。
・創業1年未満の事業者も申請可能ですが、決算書の代替書類が必要です。
【小規模事業者持続化補助金の概要】
申請締切:2025年6月13日 17時
(ただし、商工会・商工会議所発行が発行する事業支援計画書の発行受付締切は2025年6月3日17時です)
採択発表:2025年8月~9月?(未発表)
交付申請:申請準備は想像以上に大変です。申請してから交付決定が出るまで1ヶ月程度掛かります。
(今回から交付申請が追加されましたのでご注意ください)
補助事業実施:事前着手はできません。交付決定前に実施した分は対象外となりますので、ご注意ください。終了期限は2026年7月31日。
【補助率、補助上限、上乗せ特例】
補助率 : 2/3(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は3/4)
補助上限: 50万円
インボイス特例: 50万円 上乗せ
賃金引上げ特例: 150万円 上乗せ
上記の2特例を満たす場合は、200万円上乗せとなります。
【補助対象経費】
詳細はお問合せください

そのお悩み解決します
○ 補助金申請初めてで、よくわからない・・・
○ 以前申請したけど不採択になってしまった
○ 採択される事業計画書ってどのレベル??
○ 信頼できる専門家はどうやって選べばいいの?
○ 採択後の実績報告が大変なんでしょ?
信頼できる補助金のプロにお任せください
補助金手続き

サポート内容
事業計画の入念な検討
架空の計画書では採択されません。実現可能かつ採択に近づく事業計画を検討、アドバイスを行います。
事業計画書作成サポート
高実績を誇る専門家(認定支援機関登録者)が事業計画書作成をサポート。プロの実力を感じてください。
交付申請・実績報告サポート
交付申請、実績報告は想像以上に難関で挫折ポイントです。フルサポートしますのでご安心ください。

他社と比較
高品質、プロのサポート、適正な手数料となっていますのでご確認ください
当事務所 | 他社 | |
サポート担当 | ||
サポート範囲 | ||
着手金1 | ||
成功報酬2 | ||
採択率3 |
- :質の高いサポートをするため着手金をお願いしています。着手金がない場合は成功報酬が高くなる傾向がありますのでご注意ください。
- :補助金申請額にパーセンテージを掛けた金額となります。
- :2024年8月時点で申請件数34件中33件が採択されました。
サポート手数料
申請~採択までのサポート
(最低6万円)
- 採択発表でサポート終了
- 採択後の手続きはご自身でお願いします
申請~実績報告までのサポート
(最低8万円)
- 申請~採択~交付申請~補助事業~実績報告までサポートします
- 補助事業もサポートを受けながら進められます
交付申請・実績報告サポート
- 採択後の交付申請および実績報告をサポートします
- 補助事業の実施状況、必要書類の収集状況をお伺いして受任の可否を判断します
- 成功報酬は「採択された時点」で請求させていただきます(不採択の場合は成功報酬は発生しません)
- 成功報酬は申請時の補助金額を基に算出します(申請補助金額×パーセンテージ)
- 不採択の場合でも着手金の返還はありません
- 原則、申請〆切の10日前でサポート受付を終了します。状況により受け付ける場合がありますが、その場合は着手金は直前料金(上記の50%増し)となりますのでご了承ください。
よくある質問
- Q採択率はどのくらいでしょうか?
- A
第1回から第14回(〆切2020年~2023年)は採択率は一般型で50-65%でした。
その後2024年募集の第15回は41.8%、第16回は37.2%と厳しくなっています。
- Q専門家のサポートは必要でしょうか?
- A
事業計画書の作成、プレゼンテーションの経験がある方はご自身で作成されるのも良いかと思います。ただ、公募要領(40ページ程度)を何度も熟読することが必要なため、負担がかなり大きくなります。その対応時間を確保してください。
ほとんどの申請は専門家のサポートを受けており、その採択率が40%前後です。この補助金の難易度が想像できるかと思います。
- Q専門家をどのように選択したらいいのでしょうか?
- A
まず、認定支援機関かどうかを確認してください。認定支援機関でない場合は、外注している場合がほとんどです。また、サポート会社が認定支援機関であっても、担当者がそのレベルであるとは限りません。担当者のレベル、1つの事業計画サポートにどのくらい時間を費やしているかなどを確認してください。
また、着手金ゼロの場合は成功報酬が高かったり、案件に費やす時間が少ないことが多いのでお気を付けください。
- Q交付申請、実績報告とは?
- A
・申請し見事採択されたとしても、それで終わりではありません。その後【交付申請】があり、経費の見積り、相見積りを取得し、経費の申告を行います。この見積り取得でかなり細かい指示があるため、想像以上に大変です。
・この交付申請で補助金予定額が決まり、【補助事業】を進めることになります。
・補助事業終了後には【実績報告】があります。この報告ではかなりの数(交付申請の数倍)の書類が必要で、ここでも細かい指示があります。補助事業中に必要書類を確保していないとこの段階で挫折することになります。
専門家のサポートを受けながら補助事業を進めた方が補助金獲得に近づくと思います。
