
2026年3月
『賃上げ重点コース』が新設!
今が最大の採択チャンス!
「事業環境変化に対応した
経営基盤強化事業」
3コース体制へ拡充
新設枠は実績ゼロの今だからこそ
審査が通りやすい!
「早いもの勝ち」
「先行者利益」を狙えます
申請スケジュール
賃上げ重点コースのスケジュールは未定です
| 一般コース第5回締切 | 令和8年1月14日 |
| 小規模アシストコース第5回締切 | 令和8年2月13日 |
| 賃上げ重点コース締切 | 令和8年3月(未定) |
| 一般コース第6回締切 | 令和8年3月13日 |
なぜ今、「賃上げ重点コース」がチャンスなのか?
従来の「一般コース」でも、賃金引上げ計画を策定し 、実施した場合に補助率が中小企業者3/4、小規模企業者4 /5にアップすることになっていましたが、これを「賃上げ重点コース」として別枠となります。
「事業環境変化に対応した
経営基盤強化事業」とは

補助金 3つのコース比較
| 一般コース | 賃上げ重点コース 【新設】 | 小規模事業者向け アシストコース | |
| 対象者 | 以下いずれかに該当する都内中小企業等 ① 直近決算期の売上高が「2023年の決算期」と比較して減少 ② 直近決算期において損失を計上 ③ 米国関税措置による影響により、次期決算期の売上高が、直近決算期の売上高と比較して減少することを見込んでいる | 左記①~③の企業で、 賃金引上げ計画を策定する都内中小企業等 賃上げ水準:未発表ですが、以下を予想 ・給与支給金額を年間+3% ・事業所内最低賃金を地域最低賃金+30円以上 ・従業員ゼロの事業者は申請不可 | 左記①~②の都内小規模企業等 |
| 補助上限額 | 800万円 | 800万円 | 200万円 |
| 補助率 | 2/3 | 3/4 (うち、小規模企業は4/5) | 2/3 (賃金引上げの場合は4/5) |
| 対象経費 | 機械・設備・システム導入、販売促進費、不動産賃貸料、委託・外注費など | おそらく同左(未発表) | 機械・設備・システム導入 |
対象者が「2023年の決算期と比較して減少」、または「直近決算期が損失」となっています。
この条件を満たさないと、申請できませんのでお気を付けください。
(順調に売上を伸ばしている事業者は対象外です)
(1)「小規模事業者 + 機械・設備・システムの投資金額が300万円程度」 ⇒小規模事業者アシストコース
(2)「中小企業or小規模事業者 + 賃上げ可能」 ⇒賃上げ重点コース
(3)「上記以外」 ⇒一般コース
従来の一般コースは好条件、対象範囲が広いため、超超々人気があり、採択率もかなり低く超難関補助金です。
そのため、”かなり魅力的な補助事業計画”が必要です。
ただし、「賃上げ重点コース」は3月に新設され、事務局もかなり力を入れるはずですので3月初回募集は狙い目です。
補助金の目的
既存事業を「深化」または「発展」させるための補助金ですので、幅広い事業者が申請可能です。
(東京都は”助成”と表現していますが、ここでは国の補助金と同じく”補助”と記載します。)
「自動化」「DX」「内製化」のための設備導入
既に営んでいる事業自体の質を高めるための取り組み
・高性能な機器、設備の導入等による競争力強化の取り組み
・既存の商品やサービス等の品質向上の取り組み
・高効率機器、省エネ機器の導入等による生産性の向上の取り組み
「新規事業」「新サービス開発」のための設備導入
既に営んでいる事業を基に、新たな事業展開を図る取り組み
・新たな商品、サービスの開発
・商品、サービスの新たな提供方法の導入
・その他、既存事業で得た知見等に基づく新たな取り組み
申請事例
製造業: 最新の自動化設備(ロボット)導入による生産性向上と人手不足解消。
飲食・サービス業: セルフオーダーシステムや高度な調理設備の導入によるサービス深化。
DX・IT: 業務効率化ソフトと連動したハードウェア一新による経営基盤の強靭化。

そのお悩み解決します
○ 知人から勧められたけど、当社でも申請できるの?
○ 以前申請したけど不採択になってしまった・・・
○ 申請したいけど準備する時間がない・・・
○ 信頼できる専門家はどうやって選べばいいの?
○ 採択後の実績報告が大変って本当?
信頼できる補助金のプロにお任せください
充実・安心のサポート

補助金対象経費
「製品やサービスの改良等に直接使用する製品・サービスの改良等に直接使用する機械装置・工具器具等を新たに購入する際に要する経費」
製造機械、計測・測定・検査機器、金型、治具等・衛生向上や省スペース化のためのショーケース
・単価が税抜価格で 10 万円未満の物品に係る購入経費
・リース、レンタルに係る経費
・自家用機械類・既存機械装置等の改良、修繕等に係る経費
・自社以外に設置する機械装置・工具器具類に係る経費
・設置場所の社屋等の建設、増改築、整備・基礎工事等に係る経費
・機械装置・工具器具等 の 導入に係る指導 (操作説明・研修)費
「本事業の取組に直接必要な設備・備品等の購入費及びそれらの設置工事等に直接必要な経費」
設備・備品等の購入費、直接仮設費(足場代、養生費等)、労務費、電線やケーブル等の材料、運搬費、搬入・据付費、撤去費、処分費等
・単価が税抜価格で 10 万円未満の 設備等 に係る購入経費
・オーダー品の場合の設備・備品等に係るデザイン費
・共通仮設費、一般管理費
・人員を募集するための費用、食事代、安全訓練等に要する経費
・保険料
・維持管理費、機械等の保守費 、安全対策費、清掃費
・設計費(施工図面作製費を含む)、契約に係る保証金
・消防等官公庁・電力会社への申請費、道路占有許可申請費
「本事業の取組に直接必要なシステム構築、ソフトウェア・ハードウェア導入、クラウド利用等に要する経費」
・システムの構築・改修(設計・開発)に要する経費
・ソフトウェアの購入・利用に要する経費
・ハードウェア(機器・ロボット等)の購入・改修 、リースに要する経費
・クラウドサービスの利用に要する経費(従量課金方式のものを除く)
・各種設定等について、外部の事業者に依頼する場合に要する経費
・助成対象期間に実施する運用・保守に要する経費
・単価が税抜価格で 10 万円未満の物品に係る購入経費
・自社で内製できる場合
・要件定義等のコンサルティングに要する経費
・仕様書等で具体的な内容が確認できない場合
・本事業の取組にあたり最低限の必要性を超える部分(機能、スペック等)
・システムの設計費用(設計のみの場合)
・ハードウェアの設計費用
・既存ハードウェアのリース費用、修繕、撤去・移設・処分に係る経費
・自社WEBサイトの製作・改修経費
・システム導入に伴い購入するパソコン
・補助事業に直接関係のない経費 (自社の通常業務に係る経費など)
・公社の事前承認を得ずに変更等(申請書に記載 のない物品 の購入等)を行った場合の経費
・直接人件費
・租税公課 (消費税、印紙代等)
・汎用性があり目的外使用になり得るもの (テレビ、パソコン 、文書作成・表計算ソフト 等) の購入 に要する経費
・中古品の購入、 レンタル・リースに要する経費
以下の経費は「一般コース」のみで申請可能
「製品やサービスの改良等に直接使用し、消費する原材料、副資材、部品等の購入に要する経費(改良等作業段階でかかる費用)」
・助成事業終了時点での未使用残存品に係る経費
・購入品の現物や写真を確認できない経費
・販売用の製品や材料費
(1)委託費 開発・試験等
(2)外注費 試料の製造・改造・加工・分析鑑定等
(3)共同研究費、(4)市場調査費
「改良等をした製品・サ ービスに係る特許権、実用新案権、意匠権、商標権の出願に要する経費、他の事業者から譲渡又は実施許諾(ライセンス料含む)を受ける場合に要する経費」
・改良等をした製品・サービスの規格適合、認証の申請・審査・登録に要する経費
・改良等をした製品・サービスの規格等認証・登録に係る外部専門家の技術指導、研修等を受ける場合に要する経費
外部専門家への謝金・交通費等、外部研修の受講料等
詳細はお問合せください。
補助金獲得までの流れ
本補助金では「交付申請」の手続きはなく、「採択発表」「交付決定」が同時に行われます

サポート手数料(税抜)
補助金申請に慣れている方
ライトサポート
申請~採択をサポート
着手金 150,000円
+
成功報酬 200,000円
・交付決定までサポートします
・不採択の場合でも着手金の返金はありません
・交付決定が通知された時点で成功報酬を請求させていただきます
おすすめ!安心サポート
フルサポート
申請~採択~交付申請~実績報告をサポート
着手金 150,000円
+
成功報酬 300,000円
・実績報告までサポートします
・不採択の場合でも着手金の返金はありません
・交付決定が通知された時点で成功報酬を請求させていただきます
補助金申請に慣れている方
ライトサポート
申請~採択をサポート
着手金 150,000円
+
成功報酬 10%
(最低55万円)
・交付決定までサポートします
・不採択の場合でも着手金の返金はありません
・成功報酬は補助金申請時の補助金額の10%となります
・交付決定が通知された時点で成功報酬を請求させていただきます
おすすめ!安心サポート
フルサポート
申請~採択~交付申請~実績報告をサポート
着手金 150,000円
+
成功報酬 15%
(最低75万円)
・実績報告までサポートします
・不採択の場合でも着手金の返金はありません
・成功報酬は補助金申請時の補助金額の15%となります
・交付決定が通知された時点で成功報酬を請求させていただきます
